ニキビってなんでできるの?

ニキビってじつは尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)という皮膚の病気です。まあそんなにきにしなくてもいいですけどね。ニキビは毛穴に皮脂が溜まってできるものです。溜まった皮脂のことを角栓といいます。これに細菌が入って炎症したり化膿したりすると痛くなったりします。

ニキビってどうやって進行するの?

まず、毛穴で皮脂ができます。これ自体は問題ないですが、何らかの理由で毛穴が狭くなったりふさがったりしていると、毛穴に皮脂がたまります。これがニキビの始まりです。この皮脂が溜まっているニキビの芯の部分を角栓といいます。ここに菌が貯まると炎症がおきます。痛くなるのはこのあたりです。ニキビの原因菌で代表的なのはアクネ菌ですね。さらに悪化すると膿が溜まります。

ニキビのピークは思春期

ニキビは誰でもできますが、やはりピークは思春期です。私も10代の頃はニキビができた時期があります。女性の方がよりできやすいみたいですね。人によると思いますが。。。大人になるにつれて減少していくようです。女性の場合は大人でもできる人はいるみたいですね。あくまでも一般論ですけど。

まとめ

ニキビは皮脂が毛穴に溜まったもの。細菌が入ると炎症したり膿が溜まったりする。思春期にできやすい。

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